③伝音難聴とは
- 王子アンジェロ
- 1月17日
- 読了時間: 2分
さらに3回目、耳のお話
ただの突発性難聴と思いきや、C病院にて「耳硬化症の疑いあり」と言われ、まさに青天の霹靂。
耳硬化症は、聴力が徐々に下がっていき、最終的には聞こえなくなる病気だそう。
投薬での改善は望めず、手術が一般的だとか。
C病院では手術ができないため、D病院に紹介状を書いていただくことに。
そこから、3ヶ月待ち...。行ってきました。
左耳は、気導(ヘッドホンで聞いた音)の値が25〜40dBという中度の難聴。
そして、骨導(骨を振動させて直接内耳に音を送る検査)の値が10〜20dB。
つまり、気導と骨導の間に、10〜20dB程の差(気骨導差)がある。
これは、
内耳はそれなりに聞こえる。
(=聴く細胞はまだマシ)
でも、
内耳にまでの通り道(外耳・中耳)で音がロスしている。
ということで、「伝音難聴」とのことでした。
原因は、あぶみ骨が固まりつつあること。
500Hzから1kHzが特に落ちていて、日本語の周波数帯にモロ被りしています。
この場合、あぶみ骨を人工骨に取り替える手術が一般的だけど、僕は経過観察に。
あぶみ骨が固まってから手術しないと、逆に高い周波数帯が損傷する恐れがあるとか。
そして、次回は4月に検査をしてきます。
左右の耳で聞こえ方が違う、
この状況と仲良くなって、慣れるしかないですね。
あとは、ライブ用耳栓を検討しています。
これも導入したらレポートしますね。
あ、あと、
昔からよく知られていることだけど、
イヤホン、ヘッドホンのしすぎは、
内耳の聴く細胞自体にダメージ与えるから気をつけてね。





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