①両耳の突発性難聴
- 王子アンジェロ
- 2 日前
- 読了時間: 2分
というわけで、もしも同じような症状になった方の参考になればと思い、数回に分けてお送りいたします。
結論から言うと、皆様ご存知のとおり、耳に違和感があったらすぐに病院です。
できれば耳の専門が望ましいです。
投薬しても100%治るわけではなく、症状が回復しないケースもあるようですよ。僕もそう言われました。
ただ僕の場合、少しラッキーだったのが、違和感をそのままにしないで、医師に相談したことでした。
そのあたりを詳しく書いていきます。
突発性難聴、以前にも何回かなりましたが、両耳これだけ酷いのは初めてだったかも。
2025年の9月頃から、ふとしたときに耳に「雑音」が聞こえるようになりました。
圧力が変わって、急に音が抜けるようになったり、聞こえ方が変わったりするだけじゃなく、はっきりとノイズが聞こえるように。
とは言え、その頃、ちょうど大きなイベントを控えていて、毎日準備に追われており、気にならない、というか気に留めなかったのです。
あこれは病院行かないとダメだ、と思ったのは、左耳から、うねるような音が聞こえてきたときでした。
右耳からは「キー」という、高めの帯域で一定の雑音。14kHzぐらいの。
左耳からは中ぐらいの帯域(2〜6kHz位)の波打つ雑音。
右と左で聞こえ方のバランスが変わるのが気持ち悪い。自分の声も他の人の声も、少し離れて聞こえます。
なによりも、自分の声の響き方がおかしい。
ボーカリストの方は分かってくださると思いますが、声を出したときに頭や耳に響く、その響き方が違うのです。
左側が鳴らない。鳴らないと音の当て方・音程の取り方も変わってしまう。
10月2日、近所でたまに行くA病院に行き、耳鳴りの薬などを処方していただきました。
突発性難聴、という診断を下すには違和感があったようです。
これで様子を見ました。
数年前になったときは、ステロイドを処方された記憶があり、これは一定の効果がありました。今回処方されたのはステロイドではなく、効きも弱い気がします。
10月7日、再度A病院で診察を受け、再度検査。
今回の検査で分かったのは、耳鳴りのしている帯域と、聴力が落ちている帯域は、必ずしも一致しないということでした。
僕の場合、左耳は1kHzより下ががっつり抜け落ちていました。(昔から低音の聴力は弱いけど、更に悪化)
右耳は2kHzがやや落ち気味。
そこでステロイドをがっつり投薬することになりました。
しかし、今回はあまり効かず...。
さあ困った...。





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